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VrewとSubmagicの違い:自分の配信の切り抜きに字幕を自動で付けるならどっち?【2026年】

公開 2026年11月6日 · Creator Autopilot

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結論:日本語の字幕を安く・たくさん付けたいならVrew、ショートらしい「動くテロップ」までテンプレートで仕上げたいならSubmagicです。Vrewは無料で毎月200クレジット(音声分析なら最大200分)、Lightは月1,590円(年払いなら月あたり1,267円)。Submagicは1本2分までのStarterが月$19(年払いなら$12)で、動く字幕・B-roll・ズームを一括で入れられますが、公式FAQが日本語の表示崩れの可能性を認めています。

配信の見どころはクリップにした。あとはショートに上げるだけなのに、しゃべった言葉を打ち直して、改行して、色を付けて、と1本ずつやっていると、次の配信までに2本も終わらない。字幕を自動で付けるツールとしてよく名前が挙がる2つは、得意なことがかなり違います。どちらに時間を取られているかで選ぶのが近道です。

私たちはまだどちらも日本語の配信クリップで試していません。数字はすべて両社の公式ページ(Vrewは2026年11月6日、Submagicは11月5日確認)からです。この記事で紹介料が発生するのはSubmagicのリンクだけです。

ひと目でわかる違い

VrewSubmagic
得意なこと字幕づくりとカット編集(文字を編集するように動画を編集)短い動画の仕上げ(動く字幕・絵文字・B-roll・ズーム・フックタイトル)
使う場所パソコン用アプリ(Mac・Windows・Ubuntu)ブラウザ(スマホアプリなし)
使った分の数え方クレジット(音声分析は1分単位)クレジット(1本アップロード=3、AI字幕は無料)
1本の長さ長い動画もOK(クレジットの範囲内)Starter 2分/Pro 5分/Business 30分まで
日本語公式サイト・料金表とも日本語対応言語に日本語あり。公式FAQに表示崩れの注意
支払い円(税込)ドル

料金を並べると

Vrew月払い年払い(月あたり)毎月のクレジット
Free0円—200(音声分析 最大200分)
Light1,590円1,267円2,000(最大2,000分)
Standard2,490円1,992円1万(最大1万分)
Submagic月払い年払い(月あたり)毎月の本数の目安1本の長さ
無料体験$0—短い動画3本—
Starter$19$1245クレジット ≈ 15本2分まで
Pro$39$23120クレジット ≈ 40本5分まで

Vrewのクレジットは音声分析・ノイズ除去・AI音声・翻訳などで共通に使い、使わなかった分は翌月に繰り越されません。ウォーターマークの削除はLightからです(公式料金表)。Submagicは字幕だけなら1本3クレジットで、ほかのAI機能を足すと1つにつき1〜3クレジット増えます。無音カット・言い間違いカット・フックタイトルなどのAI編集はProからです。

週1回配信して、クリップを週3〜4本出すなら

やりたいこと合うプラン月額
60秒前後のクリップに字幕を付けるだけ(月12〜16本)Vrew Free〜Light0円〜1,590円
透かしなしで書き出したいVrew Light1,590円
動く字幕・B-roll・ズームをテンプレートで(2分以内)Submagic Starter(約15本)$19
上に加えて無音カット・フックタイトルも毎回Submagic Pro(約40本)$39

Vrewの「最大200分」は音声分析だけに使った場合の上限です。60秒のクリップなら、字幕づくりだけでFreeの範囲に収まる計算です。

Vrewが合う人

  • まずは無料で、日本語の字幕を正確に付けたい
  • 字幕を付けるついでに、無音や言い間違いもカットしたい(文字を消すとその部分の映像も消える編集)
  • 長めのクリップや、アーカイブの一部をまとめて字幕にしたい
  • ドルではなく円(税込)で払いたい

正直に言うと、「字幕が付いていれば十分」という配信者なら、Vrewだけで足ります。

Submagicが合う人

  • 字幕は付けられるが、ショートでよく見る動くテロップに仕上げる作業に時間を取られている
  • 絵文字・強調・B-roll・ズーム・フックタイトルを、テンプレートを選ぶだけで入れたい
  • クリップは2分(Pro なら5分)以内に収まっている
  • パソコンのブラウザで作業できる

注意点もあります。公式の日本語ページのFAQには「文字エンコーディングの問題やフォントレンダリングの問題により、日本語字幕が正しく表示されない場合があります」とあり、日本語に対応したフォントを使うよう案内されています。返金もしていないので、払う前に無料体験の3本で、自分のクリップの日本語が欠けずに出るかを必ず見てください。使い方の手順はSubmagicの使い方と料金にまとめています。

まだクリップを切り出していないなら

どちらも「見どころを探す」ところは主役ではありません。1時間のアーカイブから見どころを探す段階で止まっているなら、先にTwitch配信の切り抜きの作り方やYouTubeライブの切り抜きショートの作り方を見てください。長い動画から切り出す専用ツールとの違いはOpusClipとSubmagicの違いで比べています。

試す順番のおすすめ

  1. Vrew Freeで1本:いつものクリップに字幕を付け、修正にかかる手間を見る
  2. その字幕を動くテロップに仕上げる作業がいちばん重いと感じたら、Submagicの無料体験で同じクリップを入れて比べる
  3. 日本語が欠けずに出て、仕上げの時間が短くなったらSubmagic、そうでなければVrewのまま
Submagicを無料で3本試す →カード不要・日本語字幕を自分のクリップで確認(公式サイト)

VrewはVrew公式サイトから無料でダウンロードできます(Vrewとは提携していません)。

よくある質問

Q. 切り抜きの字幕を無料で自動化するならどっち?

無料の範囲が広いのはVrewです。公式の料金表ではFreeプランに毎月200クレジット(音声分析なら最大200分)が付きます。ウォーターマークの削除はLightプランからです。Submagicの無料体験は短い動画3本までで、透かしなしの書き出しは有料プランです。

Q. Vrewの代わりにSubmagicを使う意味はある?

字幕を「付ける」だけならVrewで足ります。Submagicを足す意味があるのは、ショートでよく見る動く字幕・絵文字・B-roll・ズーム・フックタイトルを、テンプレートを選ぶだけで入れたい場合です。そのぶん料金はドル建てで、Starterでも月$19です。

Q. Submagicは日本語の字幕がきれいに出る?

公式の対応言語に日本語はありますが、公式FAQに「文字エンコーディングやフォントの問題で日本語字幕が正しく表示されない場合がある」とあります。私たちはまだ試していないので、無料体験で自分のクリップを入れて確認してください。Submagicは返金をしていません。

Q. 1時間のアーカイブをそのまま入れられる?

Vrewは長い動画の字幕づくりにも使えます(使える分数はクレジット次第)。Submagicは1本あたりStarter 2分・Pro 5分・Business 30分までなので、アーカイブを丸ごとは入りません。見どころ探しから自動化したいなら、切り抜き専用ツールを先に検討してください。

Q. スマホだけで使える?

Vrewはパソコン用アプリ(Mac・Windows・Ubuntu)で、料金表に「スマホから読み込む」機能があります。Submagicはスマホアプリがなく、スマホのブラウザでアップロードしてパソコンで編集する使い方です。

参考にした公式情報

Vrewは2026年11月6日、Submagicは11月5日に公式ページで確認。Vrewの金額は公式表記どおり税込。私たちはまだどちらも日本語の配信クリップで試していません。料金・機能は変わることがあるため、登録前に公式ページで確認してください。