ホーム › AIショート動画・切り抜き

Submagic(サブマジック)の使い方と料金:日本語字幕の注意点、無料体験、解約まで【2026年】

公開 2026年11月5日 · Creator Autopilot

【PR】本記事はアフィリエイト広告を利用しています。記事内のリンクから有料プランに登録されると、当サイトが紹介料を受け取ります(お支払い金額は変わりません)。

結論:Submagicは、すでに切り出した短い動画(2分〜30分以内)に、動く字幕・B-roll・ズームを付けて仕上げるツールです。動画を入れて言語を「日本語」にすると約40秒で字幕ができます。料金はStarter $19(1本2分まで)から。ただし公式FAQに「日本語字幕が正しく表示されない場合がある」とあるので、まず無料体験で自分の動画の表示を確かめてからプランを選ぶのが安全です。返金はありません。

配信の見どころはクリップにした。あとはテロップを入れてショートに上げるだけ——なのに、文字起こしをして、区切って、色を付けて、と1本ずつやっていると、次の配信までに手が回らない。この記事は、その「テロップ入れ」をSubmagicに任せられるかを、公式ガイド・料金ページ・ヘルプの情報だけで整理したものです。

私たちはまだ日本語の動画でSubmagicを試していません。数字と手順はすべて公式情報(2026年11月5日確認)です。実際に試したら結果をこのページに追記します。

先に確認:動画の長さと本数でプランが決まる

プラン月払い年払い(月あたり)毎月のクレジット1本の長さ
無料体験$0—短い動画3本まで(透かしなしの書き出しは有料)—
Starter$19$1245 ≈ 15本2分まで
Pro$39$23120 ≈ 40本5分まで
Business$69$41300 ≈ 100本30分まで

クレジットの使い方は公式ヘルプのとおりです:動画1本のアップロードで3クレジット、AI字幕は無料、そのほかのAI機能は1つにつき1〜3クレジット、Magic Clips(長い動画からクリップを作る機能)は1回8クレジット。「≈本数」は字幕だけ付けた場合の目安で、AI機能を足すほど本数は減ります。料金はドル建てで、年払いにすると最大41%安くなります。

配信者ならどのプラン?

  • 週1回の配信から60秒前後のクリップを週3〜4本(月12〜16本)→ Starterの45クレジット(約15本)でぎりぎり。AI機能も使うなら足りません。
  • 週4本以上、または2分を超えるクリップがある → Pro(5分まで・約40本)。
  • 30分を超える動画をそのまま入れたい → どのプランでも入りません。アーカイブから切り出す段階はTwitch配信の切り抜きの作り方やYouTubeライブの切り抜きショートの作り方を先にどうぞ。

Submagicの使い方8ステップ(公式ガイドより)

ステップ1. 新しいプロジェクトを作る

ダッシュボード(Project Page)の左にある「Generate Captions」から「Generate AI Captions」を選びます。すでにある短い動画に、字幕・エフェクト・トランジション・ズーム・音楽を付けるメニューです。

ステップ2. 動画を入れて「日本語」を選ぶ

動画をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロードします。動画の言語と話している人数を選んで「Generate Captions」を押すと、約40秒で字幕ができます。プランの長さ制限を超える動画は入りません。

任意:字幕を整える前に「Trim」で、AIによる無音カット(Remove Silences)と言い間違いカット(Remove Bad Takes)ができます。

ステップ3. 字幕のデザインと誤字を直す

字幕テンプレートを選び、色・フォント・太さ・サイズ・絵文字を調整します。「Edit Captions」で文字起こしの誤りを直し、位置を動かし、強調したい単語を指定します。自分用テンプレートの保存はProとBusinessのみです。

ステップ4. フックタイトルを付ける

「Generate Hook Title」で、動画の冒頭に出すタイトル文を自動で作れます。文言・フォント・スタイル・表示時間は変更できます。

ステップ5. 音声と音楽

「Clean Audio」で音質を整え、Submagicの音楽ライブラリか自分の曲を入れます。任意で「Correct Eye Contact」(目線補正)もあります。

ステップ6. 色の調整

明るさ・彩度・色温度を調整します。

ステップ7. B-roll・ズーム・トランジション

「B-rolls」のMagic B-rollが内容に合う補足映像を自動で入れます。気に入らなければ「Change Media」で差し替え。場面転換のトランジションや、自動ズーム(Magic Zoom)もここで付けます。

ステップ8. 書き出す

「Export」で画質(1080p・2K・4K、プランによる)と30/60fpsを選んで保存します。

日本語の動画で先に知っておきたいこと

  • 表示崩れの可能性は公式も認めている:日本語ページのFAQに「文字エンコーディングの問題やフォントレンダリングの問題により、日本語字幕が正しく表示されない場合があります」とあり、日本語に対応したフォントを使うよう案内されています。テンプレートを選んだら、書き出す前にプレビューで文字が欠けていないかを見てください。フックタイトルなど字幕以外の文字も同じです。
  • 言語は自分で「日本語」を選ぶ:ステップ2で動画の言語を指定します。
  • 固有名詞は「Edit Captions」で直す:ゲーム名・キャラ名・配信者の名前は誤認識されやすいので、書き出し前に一度通して確認を。料金ページには、よく使う単語を登録する「Custom words dictionary」も載っています。
  • スマホアプリはない:スマホのブラウザからアップロードはできますが、編集はパソコンで開く前提です(公式ヘルプ)。

無料体験でやること

無料体験は短い動画3本までです(公式ヘルプ)。透かしなしで書き出せるのは有料プランからと案内されていますが、日本語の紹介ページには「最初のビデオは無料でエクスポートできます」ともあり、表記が分かれています。どちらにしても、3本のうちに次の3つを確認すれば、払う価値があるか判断できます。

  1. 普段の配信クリップ(60秒前後)を1本入れて、日本語の字幕が欠けずに表示されるか
  2. 誤字を直す手間が、いつものテロップ入れより短く済むか
  3. 選んだテンプレートが、自分のチャンネルの雰囲気に合うか

解約・一時停止・返金

左上のプロフィール → My Account → 「Access Stripe Portal」 → 「Manage plan」 → 「cancel plan」の順です。数か月休みたいだけなら、解約せずに一時停止もでき、再開すると通常どおり更新されます。返金は行っていないと公式ヘルプにあるので、有料プランは無料体験で日本語の表示を確かめてからにしましょう。

Submagicが合う人・合わない人

合う人:配信やポッドキャストの見どころを、すでに2分〜5分以内のクリップにしてあり、テロップ入れにいちばん時間を取られている人。テンプレートを選ぶだけで、ショートでよく見る動く字幕に仕上げたい人。

合わない人:1時間のアーカイブから見どころを探すところで止まっている人(それはOpusClipとSubmagicの違いで書いた「切り抜き」側の仕事です)。スマホだけで完結させたい人。月に数本だけなら、今使っている編集ソフトで手作業のほうが安く済みます。

まず無料で日本語の字幕を試す →短い動画3本まで・カード不要(Submagic公式サイト)

よくある質問

Q. Submagicは日本語の字幕に対応していますか?

はい。公式の対応言語ページに日本語があります。ただし公式FAQには「文字エンコーディングやフォントの問題で日本語字幕が正しく表示されない場合がある」とあり、日本語に対応したフォントを使うよう案内されています。有料プランに入る前に、無料体験で自分の動画を入れて表示を確認してください。

Q. 無料でどこまで使えますか?

公式ヘルプでは、無料で短い動画を3本までアップロードして編集を試せ、透かしなしでダウンロードするには有料プランが必要と案内されています。日本語の紹介ページには「最初のビデオは無料でエクスポートできます」ともあり、表記が分かれています。料金ページには「クレジットカード不要」とあります。

Q. 1時間の配信をそのまま入れられますか?

入れられません。1本あたりの長さはStarter 2分・Pro 5分・Business 30分までです(ファイルは最大3,000MB)。長い動画からクリップを作るMagic Clipsは1回8クレジットかかります。アーカイブからショートを切り出すのが先なら、切り抜き専用ツールのほうが向いています。

Q. スマホだけで使えますか?

スマホ用アプリはありません(公式ヘルプ)。スマホのブラウザから動画をアップロードし、編集はパソコンで開いて行う使い方が案内されています。

Q. 解約したら返金されますか?

公式ヘルプでは返金は行っていないと案内されています。解約はMy Accountから手続きでき、しばらく休みたい場合は数か月の一時停止もできます。

参考にした公式情報

すべて2026年11月5日に公式ページで確認。私たちはまだ日本語の動画でSubmagicを試していません。料金・機能は変わることがあるため、登録前に公式ページで確認してください。